2026年度、特定健診・特定保健指導のご案内(40〜74歳の被保険者・被扶養者の皆様へ)

VCスタートアップ健保 管理部
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このページでは、40〜74歳の被保険者・被扶養者の皆様への、特定健診と特定保健指導についてのご案内と、当組合からのお願いを記載しています。

1.特定健診・特定保健指導とは 

特定健診・特定保健指導は、年度末時点で、40〜74歳を迎える方を対象に、生活習慣病(メタボ)の予防・改善を目的とした制度です。この制度は健康づくりのためだけでなく、実施状況が厚生労働省へ報告され、基準を下回ると当組合の負担(ペナルティ)が増える仕組みになっています。実施率が低い場合は、みなさまの保険料増加にもつながります。みなさまの健康を守り、保険料負担を抑えるためにも、対象の方はぜひ受診・ご参加をお願いします。

特定健診とは 

生活習慣病リスク(血圧・血糖・脂質・腹囲など)を把握するための健康診断です。当組合の補助対象となる健診コースを受診すれば、特定健診を実施したこととなります。

特定保健指導とは 

健診結果において生活習慣病のリスクがある対象者への、生活改善を支援する継続的なプログラムです。健診結果の内容から、対象者は動機付け支援と積極的支援に選別されます。当組合が委託した特定保健指導事業者より対象者へ案内され、保健師や管理栄養士などの専門家から保健指導が実施されます。

 

2.特定健診・特定保健指導を受けるメリット 

特定健診・特定保健指導の実施は、被保険者・被扶養者のみなさまにとって以下のメリットがあります。 

(1)健康管理の強化 

早期に生活習慣病リスクを把握・改善することで、重症化予防や休職リスクの低減につながります。 

(2)生産性の向上 

健康状態の改善は、パフォーマンスや労働生産性の向上(プレゼンティーイズム対策)にも寄与します。 

(3)保険料負担の抑制 

厚生労働省が定めた実施率を上回ることにより、当組合から後期高齢者支払基金へ納付する支援金が抑制でき、保険料負担の抑制につながります。

 

3.健診受診について(被保険者の皆様へ)

40〜74歳の被保険者のみなさまにおかれましては、以下の3ステップでご対応をお願いします。

Step1:mykenpoの登録と受診時期・健診機関の決定

Step2:健診機関への予約連絡・mykenpoへの予約入力と問診回答

Step3:予約日の受診と社内精算
 

Step1)mykenpoを登録し、受診時期と健診機関について決定してください

  • mykenpoに登録されていない方は、次のページをご参照になり、mykenpoの登録をお願いします。

mykenpoへの登録・ログイン方法

  • 「健康診断」のページから、「健診機関を探す」ボタンを押下し、住所地の市区町村を入力し、近隣の健診機関より、受診する健診機関を決定してください。
  • また、本年度内(本年4月1日〜翌年3月31日)にて受診時期を決定してください。 

※年度末は健診機関が混み合いますため、計画的な受診をお願いします。

※事業所にて健診実施に関して年間スケジュール等があれば、そちらに従ってください。

Step2)健診機関に予約を入れ、mykenpoへの予約入力と問診回答をしてください

  • 健診機関が定まったら、受診する健診コースとオプション検査を選択します。
  • 健診コースは、当組合の健保補助が適用となるものであれば、次のいずれでも構いません。 

直契約健診機関の場合:定期健診・生活習慣病予防健診・人間ドック 

東振協健診機関の場合:A2コース・Bコース・D1コース 

  • 当組合が提供する健診コースはいずれも特定健診として読み替えが可能ですので、特定健診をあらためて受診する必要はありません。
  • 被保険者のみなさまにとって対応が必要な、年に1回の定期健康診断を、当組合の補助適用となる健診コースで受診すれば、特定健診を実施したこととなります。
  • 健診機関の「予約案内」ボタンを押下すると、健診機関の情報(ホームページもしくは電話番号)が表示されますので、各健診機関に直接ご予約を行ってください。
  • なお、健保補助のある健診コースやオプションを予約をする際は、必ず「VCスタートアップ健康保険組合の加入者であること、健保補助が適用される検査をしてほしい」と健診機関にお伝えください。
  • 健診機関への予約が完了したら、「予約完了の報告」ボタンを押下し、予約日時や問診の入力をお願いします。

※mykenpo上では健診機関への直接予約はできません。必ず健診機関に連絡して予約を行った後、当組合や事業所が予約内容を把握できるよう、mykenpoで「予約完了の報告」(予約情報の登録)と問診の回答を忘れずに行ってください。

Step3)予約日の受診と精算をお願いします

  • 受診予約日になりましたら受診をお願いします。
  • 直契約をご受診の場合は、窓口で請求される金額にお支払いいただければ手続きは終了となります。
  • 東振協健診機関をご受診の場合は、窓口で請求された金額について、社内精算が必要ですので、事業所ご担当者様へご連絡をお願いします。

※契約健診機関で当組合の補助が適用となる健診コースを受診すれば、自動的に健診結果が健診機関から当組合に結果が提供されますので、被保険者のみなさまから当組合への健診結果の送付は必要ありません。

※契約外健診機関で受診した場合には、健診結果が自動的に当組合に共有されないため、事業所ご担当者様から当組合まで結果の送付が必要です。近隣に契約健診機関が無く、契約外健診機関で受診された場合の補助金申請については、別途案内ページをご確認ください。

2026年度、契約外健診機関での受診を希望される方へ
 

4.特定健診について(被扶養者の皆様へ)

40〜74歳の被扶養者のみなさまにおかれましては、以下の3ステップでご対応をお願いします。

Step1:mykenpoの登録と受診時期・健診機関の決定

Step2:健診機関への予約連絡・mykenpoへの予約入力と問診回答

Step3:予約日の受診と精算
 

Step1)mykenpoを登録し、受診時期と健診機関について決定してください

  • mykenpoに登録されていない方は、次のページをご参照になり、mykenpoの登録をお願いします。

mykenpoへの登録・ログイン方法

※被扶養者の方へお知らせをお送りする場合がありますので、被扶養者の方のアカウントの作成をお願いします。

  • 「健康診断」のページから、「健診機関を探す」ボタンを押下し、住所地の市区町村を入力し、近隣の健診機関をご確認ください。
  • 本年度内(本年4月1日〜翌年3月31日)にて受診時期を決定してください。 

※年度末は健診機関が混み合いますため、計画的な受診をお願いします。

Step2)健診機関に予約を入れ、mykenpoへの予約入力と問診回答をしてください

  • 健診機関が定まったら、受診する健診コースとオプション検査を選択します。
  • 健診コースは、当組合の健保補助が適用となるものであれば、次のいずれでも構いません。    

直契約健診機関の場合:定期健診・生活習慣病予防健診・人間ドック・特定健診

東振協健診機関の場合:A2コース・Bコース・D1コース 

  • 当組合が提供する健診コースはいずれも特定健診として読み替えが可能ですので、特定健診をあらためて受診する必要はありません。
  • 当組合の補助適用となる健診コースを受診すれば、特定健診を実施したこととなります。
  • 健診機関の「予約案内」ボタンを押下すると、健診機関の情報(ホームページもしくは電話番号)が表示されますので、各健診機関に直接ご予約を行ってください。
  • なお、健保補助のある健診コースやオプションを予約をする際は、必ず「VCスタートアップ健康保険組合の加入者であること、健保補助が適用される検査をしてほしい」と健診機関にお伝えください。
  • 健診機関への予約が完了したら、「予約完了の報告」ボタンを押下し、予約日時や問診の入力をお願いします

※mykenpo上では健診機関への直接予約はできません。必ず健診機関に連絡して予約を行った後、当組合や事業所が予約内容を把握できるよう、mykenpoで「予約完了の報告」(予約情報の登録)と問診の回答を忘れずに行ってください。

Step3)予約日に受診し、必要に応じて費用をご確認ください

  • 受診予約日になりましたら受診をお願いします。

※直契約健診機関の中には、健康管理に役立つ健診コース(生活習慣病予防健診)を無料で受診可能な機関がございます。直契約健診機関の健診料金や機関一覧は下記をご参照ください。

[ 公開用 ] 直契約健診機関_健診費用一覧【2026年度】

  • 東振協健診機関であれば、いずれの機関も統一の料金が設定されており、健康管理に役立つ健診コース(生活習慣病予防健診)が自己負担274円で受診可能です。

東振協健診機関の健診料金や機関一覧は下記をご参照ください。

【2026年度】東振協価格表と医療機関の一覧

※契約健診機関で当組合の補助が適用となる健診コースを受診すれば、自動的に健診結果が健診機関から当組合に結果が提供されますので、被扶養者のみなさまから当組合への健診結果の送付は必要ありません。

※契約外健診機関で受診した場合には、健診結果が自動的に当組合に共有されないため、お手数ですが、当組合まで健診結果をお送りください。

※紙の送付は必要なく、メールで健診結果の写真を送付いただければ結構です。宛先のメールアドレスは support@startupkenpo.com です。健診結果の数値が詳細にわかるように撮影をお願いします。

  • 近隣に契約健診機関が無く、契約外健診機関で受診された場合の補助金申請については、別途案内ページをご確認ください。

2026年度、契約外健診機関での受診を希望される方へ

 

5.特定保健指導について(被保険者・被扶養者の皆様へ)

特定保健指導の対象となった方に、特定保健指導のお知らせが通知されます。みなさまには、特定保健指導について、可能な範囲でお申込みと実施のご協力をお願いします。

1)特定保健指導の詳細な流れ

①健診結果を特定保健指導事業者が把握し面談について案内

特定保健指導は、健康診断を実施した健診機関もしくは、当組合が委託した特定保健指導事業者(ベネフィットワン)が実施を行います。特定保健指導が実施可能な健診機関では主に健診当日に特定保健指導の案内があります。特定保健指導が実施できない健診機関で受診いただいた方については、健診受診後2~3か月後に、メールでベネフィットワンから特定保健指導の案内が通知されます。

②初回面談(動機付け支援/積極的支援)  

保健師・管理栄養士等が、生活習慣の状況を確認し、改善目標を設定します。健診機関で実施の場合は主に健診日当日、健診機関にて初回面談が実施されます。ベネフィットワンの場合は、オンライン・電話などで面談が実施されます。

③継続支援(積極的支援の場合)  

健診機関・ベネフィットワンどちらも同じく、数か月間にわたり、メールやオンライン等で進捗を確認し、生活改善についてアドバイスを実施します。

④評価(動機付け支援/積極的支援)  

一定期間後に、生活習慣や数値の改善状況をメールやオンライン等で確認し、指導が終了となります。

2)みなさまにお願いしたいこと

特定保健指導は、生活習慣の改善を通じて将来的な生活習慣病の発症リスクを低減することを目的とした重要な取り組みです。健診機関や特定保健指導事業者の専門スタッフが無理のない範囲での改善方法をご提案しますので、安心してご参加ください。ご自身の健康維持・増進のためにも、ぜひ本指導のご利用にご協力をお願いします。

 

6.よくあるご質問(被扶養者様向け)

よくあるご質問(被扶養者様向け)に関しては、こちらをご確認ください。 

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